週刊通信『見立て』 — 小松和幸|WAKOH&CO.
自社では当たり前の技術や仕事が、
買い手には、まだ価値として伝わっていないかもしれません。
現場の記録、顧客の言葉、市場やAIの変化から、小松和幸が何を見て、どう考えるのか。六工程を手がかりに、事業を読む週刊通信です。
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この名前に込めたこと
状況を読む。
価値を見いだす。
「見立て」には、現場を読み、判断する意味があります。もう一つ重ねたいのが、茶の湯の見立て。既にあるものに、使う場面との関係で新たな価値を見いだすという考え方です。
企業が持っている技術、経験、当たり前の仕事。それを顧客の困りごとや実現したいことと結びつける。価値が届き、選ばれ、対価と学びが次の仕事へ返ってくる。WAKOHは、その循環を会社全体でつくる仕事をしています。
この通信では、その途中で何を見て、考えを変え、何を確かめたかをお届けします。読み終えたとき、ご自身の会社で確かめる問いが一つ残るように。
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