六工程アドバイザリー
会社全体で、
売れる仕組みをつくる。
営業の経験や人脈を、会社として活かせているか。
マーケティングの活動は、顧客の検討につながっているか。
それぞれの仕事を、事業全体の成果へ結びつけます。
御社が持つ価値を必要な相手に届け、選ばれ、その対価と顧客からの学びを次の価値創造へ返す。小松が経営・事業のパートナーとして、その循環を一緒に設計します。課題の見立て、対策の提案、実行設計書の作成、担当者への説明、実行後の検証と更新までを継続して担います。
製造業・技術系BtoBの経営者、事業責任者、部門長の方へ。
継続して向き合う課題
各部門の努力は、
一つの事業につながっているか。

会議では合意したつもりでも。
担当・時間・受け渡す情報が決まらず、動き出せない。
施策は実施した。数字も報告している。
買い手の判断がどう変わったか、次に何を直すかが決まらない。
新しい施策やツールの提案が、次々に届く。
今の仕事との優先順位を決める根拠が足りない。
個人に付いている仕事を、会社で続けられる仕事へ。市場・買い手・商品・採算・供給を確かめ、経営の判断と現場の仕事をつなぎます。最初は、一つの事業の重要テーマ一件から取り組みます。
月額で受け取るもの
設計書をつくり、説明し、
実行の結果で更新します。
既存の診断や設計も引き継ぎ、今の判断に必要な資料を作成・更新します。
01 / 見立てと対策
現状の整理と、優先順位の提案
確認した事実、課題の仮説、未確認事項。対策の選択肢と、先に進めること・後へ回すことの理由をまとめます。
経営者・部門責任者が、予算と優先順位を判断できます。
02 / 設計と引継ぎ
担当者が使う、実行設計書
目的・対象・訴求、制作物の仕様、手順、担当、期限、予算条件、必要な材料、受入条件と確認指標を書きます。
制作・運用の担当者が、作業と見積もりに着手できます。
03 / 社内の判断
社内提案と、役割をそろえる資料
取り組む理由、必要な予算と時間、関わる部門、優先する仕事。小松が社内提案や手順書を作成し、関係者へ説明します。
推進役が、経営の承認と現場の実行条件をそろえられます。
04 / 実行と見直し
月次レポートと、設計の変更記録
何を実行したか、買い手に何が起きたか、何が止まったか。記録をもとに設計を修正し、次に決めることを残します。
施策の継続・変更・中止を、前月からの変化とともに判断できます。
設計する月も、結果を確かめる月も。
毎月、定例で記録を確かめ、月次レポートと共有記録を更新し、次に決めることを残します。定例は月2回・各60分を基本とします。新しい設計書や社内提案は、テーマの進行に応じて作成・更新します。
買い手の評価や社内の実行を待つ月は、待っている理由、確認できた変化、次に判断できる時期を整理します。診断済みの仕事は、その設計を引き継ぎ、担当者への説明と実行の確認から進められます。
各月の対象・成果物・納期は、優先順位と実行体制に合わせて合意します。目的や対象が変わる追加依頼は、進行中の仕事への影響を示し、範囲・納期・費用を合意してから着手します。
六工程アドバイザリーの共有ダッシュボード
目指す成果も、現在地も。
御社と小松で共有する。
何のために取り組み、どんな結果が出ているのか。共有ダッシュボードに、合意した目的、現場の記録、小松の見立て、次に判断することを残します。会議の場だけで終わらせず、同じ記録を確かめながら、目指す成果へ向かいます。
01 / 何のために
重点用途で採用され、
継続する取引へ。
買い手が評価・採用できる条件を整える。採用試験から受注までは6〜12か月を想定し、結果を判断する時期も共有する。
02 / どんな結果が出たか
評価条件を確認した相手
3社 → 5社
同じ18社を、同じ定義で前回と比較。検討する用途と条件の記録が増えた。受注・売上への影響は、まだ未判定。
03 / この変化をどう読むか
検討は具体化した。
次の約束は、まだか。
条件が分かっても、採用が決まったわけではない。小松が記録を読み、5社の試験日程と判断条件を次の確認点として示す。
04 / 次に何をするか
次の定例で、
試験と判断の条件を確かめる。
御社は買い手の予定を確認。小松は足りない判断材料を整理。予定が置けなければ、対象用途と提案の前提に戻る。
現場で新しく分かったことは「共有・相談」へ。御社の記録とWAKOHの回答を残し、次の見立てへつなげます。合意した仕事の範囲・費用と、共有する見積書・請求書・納品物も、同じ事業の記録から確認できる構成です。
定める → 集める → 育てる → 決める → 広げる → 返す
↺ 得られた成果と学びを、次の「定める」へ。
何に取り組むかが分かる。
目指す成果と、いま向き合う課題、担当と期限を共有。必要な実装を追加するときも、合意した範囲を同じ事業の記録につなげます。
変化と、その意味が分かる。
前回と今回の比較条件をそろえ、実行した仕事、買い手の変化、事業成果を分けて確認。売上に至る時間も踏まえ、小松が見立てを返します。
次に判断することが分かる。
続けること、見直すこと、まだ確かめることを明確に。御社からの観測事実や質問も残し、双方の理解を更新します。
標準の共有ダッシュボードと月次レポートは、アドバイザリーに含みます。開始時に目的と確認する指標をそろえ、結果と見立てを継続して共有します。共有する情報、閲覧者、更新・確認の頻度は、開始前に合意します。御社固有のCRMとの接続や独自機能、制作・運用の追加は、別途お見積もりしてご承認後に着手します。
料金と仕事の範囲
月70万円で、
どこまで任せられるか。
月額に含む仕事
- 対象テーマの調査、聞き取り、記録の確認と見立て
- 対策・優先順位の提案
- 実行設計書、社内提案、手順書の作成
- 設計の説明と、担当・引継ぎの合意
- 合意した節目での実行レビュー、通常の設計更新
- 記録の整理、月次レポート、標準の共有ダッシュボードでの確認
制作・運用を、誰が担うか
記事・デザイン・展示物などの完成品制作、システム設定、配信・追客・当日の運営は、自社の担当者や既存業者が実行できます。
実装の見積もりは、月額内の実行設計で制作物・数量・完成条件・予算条件をそろえてから提示します。同じ仕様で既存業者にも見積もりを依頼し、自社で実行する場合の工数と比べて担当を選べます。
WAKOHへ依頼する場合は、実装パートナー契約として別途お見積もりします。対象・数量・担当・納期・完成条件と費用をご承認いただいてから着手します。
同じ設計・会議・月次報告を、月額と別見積に重複計上しません。自社で実行する場合、WAKOHへの実行費用は生じません。
実装パートナーの内容を見る ↗売上に至る時間も、途中の変化も確かめる。
採用試験やスペックイン、複数部門での検討には時間がかかります。開始時に、目指す事業成果と買い手の検討期間、途中で確かめる変化を合意します。3か月目は、短期の売上だけで成否を決める区切りにせず、次の三点を確認する節目にします。
- 設計は機能したか
- 合意した仕事を実行できたか。できなかった場合は、何が妨げになり、設計のどこを見直す必要があるか。
- 買い手に何が起きたか
- 評価条件、検討に関わる人、採用判断の予定など、合意した項目を開始時と同じ定義で比較。変化がないことと、まだ確認できないことを分けます。
- 次に何を確かめるか
- 仮説を裏づける記録と、合わない記録を整理。対象や提案、実行体制を見直す必要があるか、次はいつ何を確かめるかを示します。
受注を待つ間も、現場の反応から見立てと設計を更新します。変化が乏しい場合は、買い手の検討段階、対象や仮説、実行条件を確かめます。判断材料が足りなければ、その不足と確認方法を共有します。
最終的には、採用・受注・継続取引、売上や利益へのつながりを確かめます。途中の変化を、その代わりにはしません。3か月ごとの確認のために、契約交渉をやり直す必要はありません。仕事の範囲や費用が変わる場合に、変更内容を合意します。
設計と実行の分担を、具体例で見る 展示会 / AI検索・情報提供 / 月次の共有
必要性と適用条件を確認して選ぶ仕事の例です。すべての施策を一度に提供する内容ではありません。
展示会を選ぶ場合
- 月額に含む設計
- 出展目的、対象用途、訴求、展示・資料の仕様、会話の順序、記録項目、選別・引継ぎ、連絡手順、担当・予算・確認指標。
- 実行担当の仕事
- 展示物・配布物・招待文の制作、出展手配、当日の運営、台帳やシステムの設定、会期後の連絡。
AI検索での情報提供を見直す場合
- 月額に含む設計
- 買い手の問い、対象ページ、伝える内容と構成、必要な一次情報、関連ページへの導線、観測する質問・条件と確認方法。
- 実行担当の仕事
- 記事の執筆・編集、図表・画像の制作、ウェブへの実装・公開、合意した条件での定期測定。
AEOは自社の観測記録も踏まえ、適用条件を確かめます。AIへの掲載や引用を保証するものではありません。
月次の判断を共有する場合
- 月額に含む仕事
- 合意した記録の整理、月次レポート、標準の共有ダッシュボードによる確認、結果を踏まえた所見と設計更新。
- 別途範囲を決める仕事
- 顧客固有のシステムとの接続、独自画面の開発、大量の履歴データ整備。
月次の検証と、次の循環
仕事は他動詞。結果は自動詞。
「集める」活動をしたことと、必要な相手が「集まる」ことは同じではありません。実施した仕事と、顧客に起きたことを分けて確かめます。
活動の報告から、事業の判断へ。
- 実行した仕事
- 何を、誰に、どの範囲で行ったか。予定どおり進まなかった仕事と、その理由。
- 顧客に起きたこと
- 接点から検討へ進んだか。何が選ばれ、何が伝わらなかったか。顧客の言葉と記録で確かめます。
- 見立ての更新
- 当初の仮説と一致したこと、異なったこと、まだ分からないこと。続ける理由、修正する理由を残します。
- 次の事業判断
- 今後の優先順位、投資する範囲、社内の役割。得られた成果と学びを、次の「定める」へ返します。
小松が、記録を事業の判断につなぎます。
月次レポートの作成と、その内容を踏まえた提案は月額に含みます。数値の集計や定型作業は自動化できる部分から整え、所見と提案は小松が確認します。共有方法は、御社の情報管理の条件に合わせて開始前に決めます。
定める、集める、育てる、決める、広げる、返す。そして、次の「定める」へ。顧客の成功を社内で共有し、次に提供する価値へつなぐところまでが、売れる仕組みです。
最初の3か月の進め方
一つのテーマから始め、
結果と社内の運用を確かめる。
立ち上がりの3か月で何を実行し、途中で何を確かめるかを合意します。受注や売上の確認時期は、事業と買い手の検討期間に合わせて決めます。
- 01
事業を確かめ、最初のテーマを設計する
外部・内部環境と記録を確認し、主要テーマ・対策・社内提案・実行設計書をまとめます。記録が足りない場合は、確かめるための記録と試行を設計します。
- 02
担当者へ渡し、実行を確かめる
設計と役割がそろった仕事から、担当者への説明と実行を進めます。小松は合意した節目で、設計への適合、買い手の反応、止まった理由を確認して修正します。
- 03
変化を読み、次の設計へ返す
毎月の検証を積み重ね、3か月目に、仮説の妥当性、買い手の変化、残る課題と現場の負担を整理。続ける施策と見直す施策、次に確かめることを具体化します。
買い手の検討期間や社内承認によって、確認できる変化は異なります。開始前に成果物と受入条件を合意し、途中で前提が変わった場合は、対象と日程への影響も共有します。
社内が動くための条件
役割と時間まで、
着手前にそろえます。

小松
調査・見立て・提案・設計・説明・実行レビュー・更新。実行が止まったときは、理由と影響、対応の選択肢を責任者へ戻します。
経営者・部門責任者
目的、責任者、予算、実行担当、必要な時間と権限、後へ回す仕事を決めます。部門間で優先順位が衝突した場合は調整します。
制作・運用の担当者
設計を確認し、実行が難しい点を着手前に共有します。合意した制作・運用を進め、結果と未確認事項を記録します。
現場の協力を、担当者一人の頑張りに委ねません。責任者と必要な時間・権限を確保し、人手が足りなければ、対象を絞るか、実行を担うチームを組むかを一緒に決めます。
相談する前に
気になること
機密資料や顧客情報は、どう扱いますか。
必要な資料と利用目的、閲覧する担当者、共有・保管方法を事前に確認します。秘密保持契約もご相談いただけます。機密情報を個人向けAIへ入力する運用は行いません。AIを利用する場合は、利用条件を確認し、対象情報と目的を事前に合意します。
先に有料診断を受ける必要がありますか。
課題・記録・役割がそろっていれば、継続サービスから始めることもできます。診断を先に行った場合は、調査と設計を再利用します。継続中の通常の見立て更新を、新たな診断として追加請求しません。
打合せや、顧客側の作業時間はどのくらいですか。
定例は月2回・各60分を基本とします。小松による準備、調査、設計書の作成、レビュー、月次報告も月額に含みます。契約前の提案で、御社の責任者と実行担当それぞれに必要な時間の見込み、資料準備・社内調整・実行の役割を示します。
共有画面への記録も、誰が何を更新するかを先に決めます。既存の記録を使える項目は、二重入力を前提にしません。見込みを超える場合は、対象・担当・日程を責任者と見直します。連絡窓口と対応範囲も事前に決めます。
月額に含まれる設計は、どこまでですか。
合意した主要テーマについて、担当者が何をつくり、どう動き、何を満たせばよいか分かる実行設計書までを作成します。設計説明、実行レビュー、通常の修正も含みます。目的や対象の変更、大規模な追加調査、新たな制作依頼は、既存の仕事との差分を示して範囲・納期・費用を合意します。
AIやアプリも、月額内で開発してもらえますか。
AIをどの仕事に使うと価値があるか、どの情報を扱うか、人が何を確認するかを一緒に検討します。業務と運用の設計は合意テーマの範囲で行います。独自アプリの開発や御社固有のCRMとの接続は、必要な技術と情報管理の条件を確認して別途お見積もりします。
受注や売上が出るまで時間がかかる事業でも、取り組めますか。
はい。採用試験やスペックイン、複数部門での検討に要する時間を踏まえて設計します。3か月目は、仮説や買い手の変化、次に確かめることを確認する節目にします。最終的な事業成果を追いながら、途中の反応を設計へ返します。一律の売上増加率や受注を保証するものではありません。
終了するとき、設計や記録はどうなりますか。
社内で続けられる仕事は、設計・手順・判断と結果の記録を引き渡す方針です。対象データ、利用範囲、共有方法、契約終了時の条件は、開始前に明示します。
共に認識し、共に考える
売れる仕組みを、
一緒につくりたい方へ。
御社が提供している価値と、この先の事業についてお聞かせください。
小松が担う仕事、社内で担う仕事、必要なチームを具体的にご提案します。
お問い合わせの時点で費用は発生しません。無料測定や有料診断を受けていない方もご相談いただけます。
