実装パートナー

実装パートナー

設計したことを、
現場で使える形に。

戦略は、実行されて初めて価値になる。
WAKOHがチームを組み、制作から日々の運用まで担います。

届けたい相手に伝わる資料をつくる。見込み客に必要な情報を届ける。反応を記録し、次の仕事へ返す。御社の事業と設計を共有したチームが、合意した仕事を進めます。小松が設計との整合を確かめ、進行と品質はWAKOHが取りまとめます。

自社の担当者・既存業者と、作業ごとに分担できます。

それぞれの仕事を進める人たち。Work
設計・制作・運用。それぞれの担当が、同じ目的に向かって仕事を進める。

ご相談いただける仕事

売れる仕組みを、
具体的な制作物と運用に。

診断・設計で必要性を確かめた仕事を、必要な範囲で組み合わせます。御社ですでに決まっている設計も引き継げます。

SNS / 集める・育てる

X・LinkedInの発信と運用

御社の実例や考えを題材に、原稿・画像の制作、確認、予約投稿、反応の記録を行います。交流への対応は、対象と権限を決めて運用します。

WEB・展示会 / 定める・集める

価値を伝えるページと販促物

ウェブページ、展示会の案内、配布資料、紹介資料を制作します。誰の何に応えるかという設計を、読んで分かる言葉と形にします。

MAIL / 育てる

ステップメール・通信の制作と配信

検討の段階に合う原稿をつくり、MailerLiteなどの配信環境を設定します。配信対象・頻度・承認の手順を決め、反応を記録します。

CRM / 集める・育てる・決める

HubSpotなどの設定と運用

見込み客や案件の項目、担当、次の対応を記録できる環境を整えます。既存データの整理、入力、集計、操作説明も範囲を決めて担います。

資料・動画 / 決める・広げる

検討と導入に使える説明資料

営業資料、比較資料、社内説明資料、導入案内、動画の編集など。顧客が価値を理解し、社内で説明し、使い始められる形にします。

記録・発信 / 返す → 定める

顧客の成果を、次の価値へ返す

顧客の声、利用状況、成果を整理し、月次の記録や事例原稿を制作します。発信には顧客の許諾を得て、学びを次の提案や設計に活かせる状態で残します。

各サービスが関わる工程は、御社の目的によって変わります。必要な専門性と担当者の稼働を確認し、制作物・数量・運用期間を明記してお見積もりします。

範囲と費用

何を、どこまで任せるか。
見積もりの前にそろえます。

アドバイザリーとは別契約・別料金です。制作・設定は成果物単位、継続運用は対象業務と月ごとの作業量を基にお見積もりし、ご承認後に着手します。

対話しながら考えをそろえる人たち。Think
目的と対象
何を改善するための仕事か。対象事業・ページ・顧客群はどこか。
成果物と数量
何を何点つくるか。何件を、どの期間、どの頻度で扱うか。
担当と必要な材料
誰が制作・運用し、顧客側の誰が材料と権限を用意するか。
納期と修正
確認日・納品日・修正範囲と、前提が変わった場合の進め方。
完成の確認
誰が、何を満たせば完成と確認するか。操作や運用の説明も含むか。
費用と実費
作業費、必要なツールや外部費用、追加作業となる条件。

アドバイザリーに含まれる設計・レビュー・月次報告と同じ仕事を、実装側で重複して請求しません。追加のご依頼や方針変更も、範囲と費用をご承認いただいてから進めます。

たとえば、SNSを継続して発信したい場合

御社だから語れることを、
必要な相手へ届ける。

見込み客との接点づくりにSNSが適していると確認できた場合の、仕事の組み方です。

御社から受け取るもの

現場の経験、顧客からの問い、技術や製品についての考え。担当者への聞き取りや資料から、発信の題材を集めます。

WAKOHが担うこと

チームが媒体に合わせて原稿・画像を制作。御社の事実確認と公開承認を経て投稿し、反応や対話を記録します。

一緒に確かめること

届けたい相手と接点ができたか。どんな問いや相談が生まれたか。その記録を次の題材と事業の設計へ返します。

投稿本数、聞き取りの回数、画像の点数、交流への対応、修正回数、確認期限を見積書に記載します。御社が確認する時間も含めて、継続できる運用を決めます。

進め方

担当と完成条件を決め、
使える状態を確認する。

  1. 01

    必要な仕事と設計を確かめる

    実現したいこと、既存の設計、任せたい仕事、自社で行う仕事を確認します。設計が足りなければ、先にそろえる内容を説明します。

  2. 02

    担当・範囲・費用を合意する

    実行担当が可否と工数を確認。成果物・数量・納期・修正・受入条件・費用をご提示し、合意後に着手します。

  3. 03

    制作・設定し、確認する

    実行担当が作業と自己点検を行い、WAKOHが合意した仕様との適合を確認します。顧客側の事実確認や承認も、決めた節目で行います。

  4. 04

    引き渡し、運用の記録を残す

    完成条件を確認し、必要な操作・手順を説明します。継続運用を依頼する場合は、実施内容・未完了・例外と結果を記録し、合意した頻度で報告します。

任せた仕事も、届いたものも、同じ場所に。

合意した目的・範囲・費用、担当と完成条件を共有し、納品物と確認の記録を残します。仕事が終わったあとも、何を積み上げ、次に何を確かめるかが分かるように。共有スペースの利用範囲と開始時期は、見積時にご案内します。

相談する前に

気になること

チームには、どの情報を共有しますか。

担当する仕事に必要な情報と権限を、事前に合意した担当者に共有します。公開原稿や配信内容は、御社の事実確認と承認を受けてから使用します。AIを利用する場合も、対象情報と目的、利用条件を先に確認します。

アドバイザリー契約がなくても依頼できますか。

依頼する仕事と設計がそろっていれば、個別の制作・実装・運用から始めることもできます。何をつくるべきかの判断から必要な場合は、調査や設計を含めた進め方をご提案します。診断やアドバイザリーの契約を一律の条件にはしません。

小松さんが、すべての作業をするのですか。

小松は事業の設計と、実装内容がその設計に沿っているかの確認を担います。制作・設定・日々の運用は、担当チームが進めます。進行責任者、連絡窓口、御社の確認担当を開始前に決め、WAKOHが進行と品質を取りまとめます。

AIやアプリ、CRMの改修も依頼できますか。

対象業務、既存環境、必要なデータ、権限、運用方法を確認し、対応できる担当と範囲が確保できる場合にご提案します。AIによる整理でも、出典を確かめる方法と人が確認する箇所を設計に含めます。

完成後の変更や、日常運用も含まれますか。

納品までの修正範囲と、その後の保守・運用は見積で明示します。対象や目的が変わった場合は、作業量・日程・費用への影響を確認して合意します。日常運用は、期間・件数・頻度・報告内容を決めて依頼できます。

必要な仕事を、具体的な範囲で

御社のチームとして、
実行を担います。

任せたい仕事と、御社で続けたい仕事をお聞かせください。
必要な担当と範囲を確かめ、無理なく進められるチームをご提案します。

WAKOHの相談フォームを開きます。発注は、具体的な範囲と見積内容を合意してから進めます。