いつもお世話になり、ありがとうございます。代表の小松です。
日頃、皆様とお打ち合わせや現場でお話しさせていただく中で、常々話題に上がる「ある共通の悩み」があります。 それは、「数百万、数千万という莫大なコストと労力をかけて展示会に出展しているのに、なぜか売上に直結しない」というB2B企業特有のジレンマです。
「3日間立ちっぱなしで集めた名刺の山が、結局ゴミになってしまう」
「とりあえずブースを作って、通路に向かって声を張り上げている」
もし御社が今、このような「お祭り(イベント)型の展示会」で疲弊しているとしたら、その原因は現場の努力不足でも、製品の魅力不足でもありません。展示会を売上へと変換するための「設計(システム)」が欠落しているからです。
この度、私が長年培ってきたその「冷徹な設計図」を、1冊の書籍としてAmazonより出版いたしました。
『なぜ展示会をやっても、売上は増えないのか?: 売上14倍を実現した「設計」の正体』

本書は、外資系オートメーション企業で「売上14倍・受注18倍」というスケーリングを実現し、独立後も多種多様な現場で実証されてきた「展示会を売上製造ラインに変えるための冷徹な設計図」です。 単なるモチベーション本や精神論ではなく、「いらっしゃいませ」という小売店の挨拶を禁止する理由から、Sランク顧客を確実に狩るためのコンタクトレポートの作り方、そしてマーケティングと営業の分断を繋ぐファネルの構築まで、「展示会を売上製造ラインに変えるための物理的な回路」をすべて言語化しています。
普段、私が皆様に熱く(時に冷徹に)お伝えしているWAKOH&CO.の「事業構築ロジック」の根幹が、この1冊に詰まっています。
■ Kindle Unlimitedをご利用の皆様へ
本書はAmazonの「Kindle Unlimited」対象タイトルです。会員の方は【無料】でお読みいただけます。 まだお読みでない方は、ぜひ週末のコーヒー1杯のお供として、お気軽にダウンロードしてみてください。
名刺をただの「紙切れ」から「資産」に変え、次回の展示会ROIを劇的に変えるためのヒントが必ず見つかるはずです。
次回、お打ち合わせや現場でお会いした際に、「あの本、読んだよ。あそこがねー」などと忌憚のないご意見やご感想を伺えますことを、心より楽しみにしております。
引き続き、よろしくお願いいたします。
WAKOH&CO.株式会社 代表取締役 小松 和幸


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